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2013年1月24日木曜日

第11戦 vs Arizona Scorpions



静岡ジムラッツは、デンバーでの2連戦を終え、アリゾナはフェニックスへ15時間のドライブを敢行。対戦する相手は、またまた強豪である全米ランク3位のアリゾナスコーピオンズ。

スコーピオンズとは例年戦っており、昨シーズンは、元NBAのオールスター、セドリック・セバロスが在籍し、さらにABAのオールスター選手がいたりと、タレント揃いのチームであったが、今年はセバロス不在、そして去年いた選手も半分に減り新しいチームになっていた。

今回ジムラッツは、助っ人としてガード、そしてビッグマン1人の計二人を獲得し、6人体制で試合に臨むことになった。

ジムラッツは、出だしポイントガードのラリー、そしてビッグマンのマーク、そしてレオの3人が好スタート。店舗良く得点を重ねる。対するスコーピオンズもインサイドを攻め得点を重ねる。ジムラッツは、外角、そしてミドルのシュートが当たり、リードを保ったまま、1Qを終えることが出来た。今までにない出だしで、選手達はポジティブな高揚感を持っている。

2Q,に入り、相手のインサイドから、徐々に崩され、ディフェンスが収縮したところで、外角のシュートが決まりま出す。 同点に追い付かれてからも、自分たちの得点が徐々に止まり出し、そしてターンオーバーからの得点を許してしまう展開に。ずるずると得点が開きそうになる中で、ジムラッツは、ファールを貰いフリースローで相手の流れを切らす。そこに運良く相手のテクニカルファール、そしてベンチテクニカルも重なり、フリースロー4本を貰う。4本とも沈めリードを縮める。


後半に入ると、集中力が切れる。その瞬間をスコーピオンズは見逃さず、単発になったジムラッツのシュートミスから速い展開で得点を量産。ジムラッツはこの嫌な時間を断ち切るのに、時間がかかり、20点近いリードを広げられてしまう。

じわじわと、リードが広がる中で、単発になったオフェンスを建て直すのに、時間を使い、ボールを動かし、人を動かすように試みるジムラッツ。 少しずつディフェンスの隙を見つけるチャンスが生まれ、得点に結び付く。しかし、リードを与えてしまった時間帯の影響が大きく、時すでに遅し。92-127で敗戦。


岩佐のコメント
去年の敗戦と比べると、スコーピオンズとも、着実に戦えるようになって来ているのは、自信に繋がると思う。 この第二戦をどう戦うかによってまた1つ成長出来るかどうか係っている。


坂東のコメント
自分としては、1Qから調子良く3Pを決めてたので、続けて2Qも行きたかったのですが、ボールが回らずチャンスがありませんでした。なのでそこのタイミングでどういうプレイをすればもらえるのかを考えなければ、ボールを回してくれない、ボールを持たしてくれない、などの言い訳は通用しないので、もっと工夫していきたい。あと、やはりコントロール。今回は、ガードとしてボール保持しないと、チームをコントロール出来ないのに、好き勝手にやらせ過ぎたかなと思います。今後は、考えながらもっとゲームをコントロールしていきたいです。


吉澤のコメント
シュートが落ちはじめた時に、得点が離された時に、コミュニケーションをとりパス&ランなどチームでもうすこし攻めれたら良かったと思います。自分自身は相手が強いということで自ら受け身になり守りに入ってしまい良さを何も出せなかった。無駄なターンオーバー、冷静にプレー出来なかったことが反省です。明日はチャンスがあるならばディフェンスのプレッシャーはもちろん、スピードを出して流れを変えることに意識を置きたいです。


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