Gymrats HP

2017年12月18日月曜日

第29回3×3GYMRATSカップ開催!

12月17日、第29回3×3GYMRATS カップ開催!
年長さんから高校生までの15チーム総勢約50名が参加し盛り上がりをみせました!

初参戦や何度も参戦しているチームまで、皆でプレイだけでなくTOや準備・片付けにも加わり、大会中に成長していく選手たちの姿をみることができ、とても良い時間となりました。

優勝チームは、「負けたら卒業」!
名前の通り負けが許されない中でプレッシャーに打ち勝ち見事優勝を勝ち取りました。
おめでとうございます!

これにて2017年3×3GYMRATSカップは終わり、次回は年明けに第30回のメモリアル大会となります。楽しみですね!

毎回たくさんの方々に支えられ、大会を運営することができスタッフ一同有り難く思います。
今後ともよろしくお願いします!

来年も楽しみですね!
GO GYMRATS!!

2017年12月13日水曜日

第6戦

第6戦
vs Atlanta Aliens
●LOSE 124-143
1Q 31-38
2Q 37-28
3Q 27-44
4Q 29-33

1Q
静岡GYMRATSのスタートは日本人3人と外国人2人の布陣。
序盤から2-3のゾーンが機能し、Atlanta Aliensにリズムを渡さない。OFはこの日 7本の3Pを沈め日本人選手最多23点を記録した#13岡田を中心として連続してスコアを伸ばしていく。

中盤チームがイージーシュート落とす場面がありリードを許したものの、31-38で終了。

2Q
このQはGYMRATSが互いにボールをシェアし、この前半戦で良いリズムを生んだ動きを継続することで逆転に成功。Atlanta Aliensも淡々とシュートを決めていくが、GYMRATSの勢いが勝り68-66とリードした状態で前半を折り返す。

3Q
後半に入り、流れが変わる。
GYMRATSはここまで日本人選手がシェアしてきたボールが、徐々に早い段階で外国人選手に渡ることでフィニッシュのタイミングが早くなり、外れたシュートを拾われて速攻を出される場面が増えてしまう。
日本人選手でコントロールをしなければならない場面であったが、Atlanta Aliensも掴んだ流れを簡単に渡さない。
試合巧者ぶりを発揮しGYMRATSに簡単にボールを渡さず、徐々にスコアを伸ばしていく。95-110で最終Qへ。

4Q
序盤、Atlanta Aliensの#1に連続してスコアを許す展開。GYMRATSはこの流れを止めるべく、日本人選手中心の布陣で臨みハードなDFを試る。
更にOFでも再度ボールシェアを意識し、連動したOFを展開することに成功し、3Qの悪い流れを食い止めた。
良い時間帯が続いたが、3Qのビハインドを取り返すには至らず、最後は124-143でタイムアップ。

前半戦最後の試合は黒星となった。

ただ、この試合は前半戦の反省点を活かし、チームで良い流れの時間帯を何度も作ることができ、チームの成長を感じ取ることができた。

前半戦を終了し、一時帰国のあと年明けに再渡米するGYMRATS。日本に戻り、この経験を子供達に伝えつつ、チームとして後半戦に向けて準備を進めていく。

休む間もなく次の行動に移る選手達。後半戦での更なる成長に期待したい。

2017年12月12日火曜日

第5戦

第5戦
vs PITS
●LOSE 147-148(OT)
1Q 21-32
2Q 28-23
3Q 34-36
4Q 47-39
OT 17-18

昨日の大敗から迎えた第5戦。相手は同じくPITS。チーム、個人と修正点を整理した中で挑んだゲーム。
96点差をつけられた相手にどのような戦いを見せるのか。前半戦の大一番となる。

1Q
序盤、PITSはGYMRATSの前節からのドライブを警戒し、素早いDFの対応をみせる。これに対しGYMRATSのミスが続き我慢の時間帯が続く。
しかしQ中盤から相手の状態にアジャストすることでミスを減らし、粘りをみせ21-32で終了。

2Q
GYMRATSは2-3のディフェンスにスイッチ。前線の選手が脚を動かし、ハードにDF。タフなシュートに持ち込みゴールを守る外国人選手がリバウンドをとり、速攻に持ち込む。これで流れを掴み差を詰めていく。
更に第4戦で苦戦したPITSのオールコートプレスに対しても、ボールと人が連動してスペースに動き、簡単にオフェンスが有利な状態をつくりフィニッシュを沈めることに成功。
49-55で前半を折り返す。

3Q
後半に入り、序盤ミスからややリードを許すも、選手達の集中力が切れずに流れを簡単に渡さない。粘り強いDFから速攻につなげ、
ドライブからキックアウトでシュートに結びつけ#13岡田、#21吉田を中心にスコアを重ねていく。
PITSはリバウンドシュートで応戦。互いに点の取り合い。一進一退の攻防で83-91で最終Qを迎える。

4Q
緊迫した状態が続くが、3Qの流れを継続し、このQも点の取り合いに。なかなか逆転できず苦しい展開のGYMRATSであったが、このゲームで成功している展開を続けることでしっかりと得点し、チャンスを待つ。
そして終盤、外国人選手の3P(3Dルールで4点プレイ)で劇的な同点弾。遂にPITSを捉え130-130の延長戦に持ち込む。

OT
ここまでくると何としても勝ち星が欲しいGYMRATS。しかし延長戦に入り、勝ちを意識しすぎてかこれまでの日本人選手のパス回しではなく、外国人選手にボールを早めに集めてしまい、単発な展開をつくってしまう。

これを素早く察知し、後半の戦い方に再度修正。そして逆転に成功。
GYMRATS1点リードからの残り4秒の最終局面。PITSボール。

GYMRATSは必死のDFを見せ、PITSのシュートを落とさせ勝利かと思った次の瞬間。
最後の最後に緩んだリバウンドからシュートを与えてしまい147-148でゲームセット。
ブザービートでの悔しい逆転での敗戦。

昨日の大敗から迎えた苦しい状況で、大きく修正を見せたGYMRATS。あと一歩届かなかった。

この負けをどう捉えるのか。
選手達個々にも捉え方は様々であるが、それぞれがステップアップを目指していく以上、惜しかったけど良かった、とは言えない。

結果を求められるプロの世界。
皆が悔しい想いをしているからこそ、勝つための更なる反省と修正が必要である。

前半戦の4連戦最後の1試合。年内最後の試合をどのように締めくくるのか。

注目していきたい。

選手紹介vol.4

選手紹介第4弾は、、
今シーズン初参戦の天翔選手!静岡ジムラッツに参戦した理由と、今シーズンにかける想いを聴いてみました!

★静岡GYMRATSでプレーしたいと思った理由
アメリカのバスケットを
肌で感じてプレーしてみたかったからです。

★今シーズンの目標
ハードにプレーすること、そしてガードの役割を考えてルーキーらしく声を出して頑張ります!

★今後の目標
人として成長し、考えてプレーできる選手になりたいです。

今シーズン前半戦のみの参加となりますが、天翔選手の動向に注目です!