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2012年12月3日月曜日

第2戦 vs Greenville Galaxy

~2012年12月1日~
静岡ジムラッツの第2戦は、第1戦と同じサウスカロライナ州内のGreenvilleに移動し、Greenville Galaxyと対戦しました。

立ち上がりは、どちらもスロースタート。昨日の試合に引き続きインサイドが手薄なジムラッツは、オフェンスリバウンドを相手に与え、セカンドチャンスから得点を許してしまいます。

しかし、第1戦で対戦した全米2位のWarriorsと比べると、攻撃、ディフェンスも通じる部分がたくさんあります。前半リードを許したまま終えるも、勝機を感じる試合展開。

後半に入るとリズムよくシュートを決められ、一時は30点差近くまで離される。しかし、我慢強くバスケットへアタックし、残り5分には2点差まで詰め寄る事に成功。

しかし、ジムラッツのミスショットと、ターンオーバーからの速攻を決められ、94-106でタイムアップ。
チームの課題としては、大事な場面で取り損ねたオフェンスの内容。シンプルに取れる場面で難しくしてしまい、離されてしまった。今回は終盤に逆転のチャンスがあったため、悔しさが残る試合でした。悔しさだけでなく、収穫も大きく、ここで得たものを是非第3戦に繋げていきたい。

09坂東からのコメント
ゲームの入り方は、すごく良く、開幕戦の反省を活かせていました。マイクとのコンビネーションも上がり、コミニケーションも増え、チームの雰囲気はすごく良かった。ただ中盤、集中力が切れ、ターンオーバーを出したことは、反省点です。大量リードを与えたけれど、3Qの終わりで巻き返し、4Qに繋げることができたので、チームのポテンシャルを感じました。残り5分で2点差まで詰めることができた時に、最後に決めきれず、速攻から簡単に2点を許していたこと、勝ち方がまだ見えていないことが課題として上げられます。

個人的には、チームに対して必要な意見を伝えられたことは良かったし、次に繋がるゲームをできました。ただ勝たないといけない試合であり、自分のシュートが安定しなかったことが敗因の1つであることは、間違いないので、次戦改善していきたいです。

44眞庭からのコメント
 出だしは良く、前半終わって10点差で折り返す好ゲームだったんですが、3Qで30点近く離されたました。ここで点差が開く前に無駄なターンオーバーを減らすこと、、効率のいいシュートを選ぶなどを考えるべきだったと思います。この2試合で、勢いに呑まれると一気にやられるABAの怖さを理解できました。4Qでは、徐々に立て直しに成功して二点差まで追いつく事ができたけれど、、あと一歩が足りない。悔しさの残る結果でした。

個人の課題としては、自分より大きい相手から、逃げずに、リングにアタックし、2点を決めるか、フリースローとファールを貰うか、点の取り方を工夫する必要があると思います。


この2試合を戦って、問題は、ディフェンス力とリバウンド力。インサイドの弱さをどうカバーするかは、我々にとって常に付きまとう課題です。

オフェンスに関しては、まだ得意パターンの試行錯誤を続けています。しかし、ルーキーの眞庭と坂東がアメリカのバスケットを徐々に理解し、彼らの動きに良い変化が表れているのを感じています。今回の後半は、2人が原動力となり、30点差近くあった相手のリードを2点差まで詰め寄ることができました。

2試合ともフルタイムで出場を続ける2人から、確実に成長の証が見られます。
ベテランの二人も負けていられませんね。



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