Gymrats HP

2017年12月10日日曜日

第3戦

第3戦
vs BLACK HAWKS
●LOSE 113-131
1Q 21-27
2Q 28-39
3Q 36-30
4Q 28-35

第3戦、ここから前半戦4連戦が始まる。
この試合、スタートは日本人選手5人。過去数シーズンの中でも殆どない稀なケースで試合に挑む。
メリットはコミュニケーションの取りやすさ、共通理解。デメリットはサイズ。

試合序盤からパスを回し、スペースを確保しながら#21吉田、今シーズンから参戦する#8大石のドライブで得点を取りにいく。第1Qはこのカタチが功を奏し、21-27と拮抗した状態に。

第2Qから外国人選手のJを投入。
立ち上がりのリズムをそのまま日本人選手4人の脚を使い、人とボールが連動して動いていく中でドライブや外国人選手のフィニッシュに繋げていく。
着実にスコアを重ねていくものの、BLACK HAWKSのアウトサイドシュートが徐々に決まり始めジリジリ差を広げられ49-66で前半終了。

ハーフタイム、ここまでの試合の中で抑えるべき選手、戦い方のポイントを確認。
迎えた後半戦。
アウトサイドシュートを警戒すべき選手に対するプレッシャーをかけ、簡単にシュートを打たせない。
更にGYMRATSは試合を通してドライブやドライブからのパスを中心に組み立て、これまでの試合の反省点でもある単発なシュートを減らし、連動したOFを展開。

非常に良い時間帯を作り、20点近くあった差を1桁9点差まで縮めることに成功。
第4Qもこの流れを継続していく。

しかし4Qに入り、GYMRATSのタフなDFで落ちたHAWKSのシュートをリバウンドされてしまい、試合前から懸念されていたサイズの部分で劣勢な展開になっていく。ボール支配力が大きくHAWKSに傾いてしまい、そのリズムがシュート率にも影響。
最後まで粘るGYMRATSであったが、HAWKSのリバウンドとシュート率に屈し、113-131で試合終了。

この試合、敗戦となったものの日本人選手でやるべきこと、ゲームの運び方で大きな修正と収穫を得た。
試合後もミーティングすることで反省点を出し、更なる修正点を整理して次戦に挑む。

各選手達が自身のすべきことを理解し、コートで表現できた時に勝ち星を掴めるのではないだろうか。

残りの3連戦に期待がもてる1戦となった。

0 コメント:

コメントを投稿